中学受験の国語では速く読み力も必要

中学受験の国語の解答時間やそのときの余裕の度合いというのは、受験する中学によって異なります。
ですが、場合によっては本当に時間が足りないということも考えられます。

国語というのは制限時間内に多くの文章量を読んで、内容を理解して、さらに設問の選択肢を読んで理解して、整合していく作業が必要になるため、作業量が多いのです。
しかも、正確性が要求されることは言うまでもありません。

したがって、作業ペースを速くしていかなければ、なかなか解き終らないという問題もある一方で、正確に解答しないといけないという部分もあるのが国語の試験なのです。
国語においては正確に読みつつも速く読んでいく技術が間違いなく必要でしょう。
本が好きな人でない限り、日頃から文章を素早く読む練習をしていないことも多いと思われます。
学校の国語の授業では早く読む意識が薄いことも多々あります。

そうなると、中学受験で受かるための国語の勉強としては、まずは素早く読んでいく技術の習得が必要になってきます。
それから、きちんと理解しながら読んでいく技術が伴う必要があります。
こうした技術が身につくと、1問に使える時間が多くなり、正解できる問題の数も増えやすくなりますので、結果的に合格できる可能性は上がるでしょう。

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2016年12月01日

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