中学受験の社会科は時事問題の攻略が鍵

中学受験での社会科は、時事問題が出題されるというのが1つのポイントです。
どのくらいの分量が出るかはそれぞれの中学で違うと思いますが、少なからず出題される機会は多いです。

そうなると、時事についても当然対策をする必要がありますが、時事を苦手とする子も多いです。
というのも、何が大事で、どれが出やすいかというのがなかなか掴めないからです。

時事問題以外は過去問を見れば、傾向が分かるため、どこを主に対策すべきかが分かりやすいですが、時事問題はそういった情報がまるでありません。
なんとなく予想できたり、塾の先生からアドバイスをもらえたりする場合は、多少は対策に役立つかもしれません。
単純暗記が中心の社会科の中では非常に難しい部分になることも多いので、この時事問題をどう攻略するか、どうやって勉強していくか、主にどこをやるか、といった点について、早い段階で考え始めて対策をしておくと良いでしょう。

また、志望校の過去問で時事問題の出題割合を見ておいて、どれだけ時事問題の対策にどれくらい力を入れるか、というのも考えておく必要があります。
中学受験では、苦手な子も多いと思われる社会科の時事問題で、何点とれるかが合否を分けることになることもあるのです。